AI栄養記録・カラダの記録などの新機能を追加しました
ハビタスでは、日々の食事・運動・体の変化をより自然に記録し、振り返れるようにするため、大型アップデートを実施しました。
今回のアップデートでは、食事投稿をもとに栄養素を推定する「AI栄養記録」、体重を日付ごとに登録できる「カラダの記録」、過去日付での食事・運動・体重記録などに対応しました。
現在、本アップデートはiOS版でご利用いただけます。
AI栄養分析に対応しました
自炊やその他の食事カテゴリで投稿すると、AIが投稿内容をもとに栄養素を分析します。
分析対象となる主な栄養素は、カロリー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食物繊維、塩分に加え、ビタミンA・B群・C・D、葉酸、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などです。
投稿ごとの分析結果では、AIスコア、評価ポイント、推定栄養素量、目安量、本日の合計、この投稿の量を確認できます。
ホームで日・週・月ごとの栄養記録を確認できます
ホーム画面では、AI分析された食事記録をもとに、日別・週別・月別の栄養バランスを確認できます。
週別は月曜始まり、月別は当月の月初から月末までを対象に集計します。性別・年齢に応じた目安量と比較しながら、日々の食事を振り返れます。
栄養記録の共有画像を作成できます
ホームのAI栄養記録から、栄養記録の共有画像を作成できるようになりました。
日・週・月の期間、ユーザー名、アイコン、たんぱく質量、栄養素ごとの割合などを含めた画像を生成し、保存やOS共有シートからの共有ができます。
「カラダの記録」で体重管理ができるようになりました
新しく追加された「カラダの記録」では、日付ごとに体重を登録できます。
体重は0.1kg単位で入力でき、週・月・6ヶ月・年のグラフで変化を確認できます。目標体重を設定している場合は、グラフ上に点線で表示されます。
過去日付の登録にも対応しているため、あとからまとめて記録することもできます。
投稿の記録日にも対応しました
これまで投稿は作成日時をもとに扱っていましたが、今回から「投稿した日時」と「実際に食事・運動をした日」を分けて記録できるようになりました。
これにより、あとから昨日の食事や運動を投稿した場合でも、栄養集計やカレンダー、達成判定には正しい日付で反映されます。
※AI栄養分析は投稿内容をもとにした推定値です。正確な栄養計算、診断、治療、医療判断を目的としたものではありません。
プレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/375744
https://pressnow.jp/2026/06/09/habitasu-3/